TSUTAYA 祖師ヶ谷大蔵店 閉店のショック

TSUTAYAの祖師ヶ谷大蔵店ですが、ついに2018年1月末で閉店となってしました。

これは本当にショックです。
祖師ヶ谷大蔵の地からはレンタルショップが無くなってしまうことになります。

もともとレンタルはドラマというお店があったのですが、TSUTAYAがやってきて、ドラマは閉店してしまいました。

残ったのがTSUTAYAだけだったのにここでTSUTAYAが無くなってしまうともう祖師ヶ谷大蔵の住民はレンタルをすることはできません。

どこかにマイナーなお店だったらあるのかもしれませんが、メジャーなレンタルショップはもうありません。

 

千歳船橋・経堂も閉店

実は祖師ヶ谷大蔵の隣駅の千歳船橋、その隣の経堂もTSUTAYAは閉店してしまっています。

もはやこれは祖師ヶ谷大蔵だけの話ではなく、TSUTAYA自体の店舗撤退という状態のように思われます。

ネットで調べてもTSUTAYAがどんどん閉店しているというようなことが書かれていますね。

ネットでレンタルをしなくても、ネットフリックスやFULU等の動画サービス等が出てきていますし、そちらにお客さんを摂られてDVDのレンタルがされなくなっているのかもしれません。

 

コミックレンタルは困ります

 

ここで問題になるのがコミックレンタルです。
通常のDVDレンタルも必ずしもオンラインの動画サービスに加入したからといって見ることができるとは限りませんし、本当にそこまでして入るの?ということもあります。

 

もっと問題なのがコミックレンタルです。
TSUTAYAでは今はコミックレンタルが行われていて結構借りていたのですが、これが無くなってしまうと代替手段がないんです。

 

ブックオフはあくまで購入するところですし、それすらも祖師ヶ谷大蔵からは撤退してしまいました。

 

コミックの場合、ネットのレンタルサービスはあるのですが、かなり限られた種類しかないんですよね。データで見られるものは、ほとんど古いものになってしまいます。

 

原本のレンタルの場合は新しいものもあって今までのTSUTAYAと変わらないようなラインナップにはなるようですが、どうしても送料の問題も入ってきて価格がかなり高くなります。

 

ネットでのコミックレンタルももっと充実してくれればいいんでしょうけど、まだ日本では権利関係等がクリアできていないのかなと思われます。

 

これまでよりも不便になります

 

結果としてTSUTAYAが閉店することによってこれまでの生活よりも不便になるということは間違いありません。

 

残念ながら、完全に対応するサービス、代替手段というのはありません。

 

こうしたお店はある意味、公共的な役割もあるものになりますし、無くなるのであれば代替サービスを用意してほしいですよね。

 

本屋もなくなって、レンタル屋も無くなる。
だんだんと街の重要なお店が減っていくということで不便になるし、不安を感じてしまいます。




2019-01-06 | Posted in 祖師ヶ谷大蔵No Comments » 

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